セラピスト紹介

セラピストのご紹介

高橋さゆり -Sayuri Takahashi-

1976年 宮崎県生まれ
幼少期より機能不全家族のもとに育ち、上京した20代では難病やパニック障害等に苦しむ。
29歳で南青山にてヒプノセラピーを用いた心理療法スタート。瞬く間に予約の取れないセラピストとなる。
32歳、結婚を機に宮崎移住。同時にヒーリングサロンkaname開業。
kanameメソッドを確立させてセラピスト育成を手掛け、福岡にもサロンを持つ。
2013年法人化。
2016年40歳にて、オリジナルの「マインドリプログラミングセラピー」開発。

現代社会に根強いアダルトチルドレンの問題は、個々人の生い立ち(機能不全家族・毒親・愛着障害)に起因するものと早々に気づき、検証を重ねる。
“臨床”を取ることにより仮説を立て、立証していくというスタイルは、感覚に頼りがちで口当たりのよい一般的なセラピーとは一線を画す。
あらゆるクライアントがセラピー中に口にする「そう!そう思ってた!」は、自分の中に答えがあることを物語る。
無意識の領域にあるその答えを導き出し、絡まった余計な感情を取り除くようサポート。
本来のシンプルさへと再構築(リプログラミング)できるよう寄り添う。

子どもから70代までのセッション経験を持ち、うつ病等はもちろん、老若男女問わず多くの人々のメンタルサポートを担う。
自身も経営者であるためか、経営者・経営幹部・起業家の企業改革・自己実現に寄り添うことが近年増加。
また、海外でのセッション経験や陽成講座レクチャー依頼もあり、クライアントは国境を越え、アメリカ、ヨーロッパ中国など人種を問わない。

守秘義務は徹底。

それでも生まれる口コミだけで予約が埋まり続けた12年が、その貢献度を物語る。

自身の壮絶な経験と実際の克服法、12年の実績と9000例もの臨床の結果を併せて編み出した“マインドリプログラミングセラピー”は、結果とスピード性が最大の特長。
クライアント一人一人の状況に合わせ、自ら答えを出せるよう自立へ導く。結果、「ファンがリピートしないことが健全」をモットーとする。

2017年4月からは再び東京(町田)から展開。リプログラマー育成にも乗り出す。

プライベートは小学生の息子を持つ母である。
タモリの飄々とした生き方がたまらなく好き。